ヴィエナピアノ・フルート教室は群馬県前橋市、高崎市にある、音楽教室です。

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新年度に向けて

2019年3月14日

早いものでもう3月になりました!!

年明けにブログを書いていたのですが、アップされないままお蔵入りしてしまいました(。-∀-)

3月は別れの季節ですね。卒業式や転勤になる方もいるのではないでしょうか。
教室でも、高校3年生になると群馬を離れたり大学生になるので別れがあります。

今年私は高校3年生が一人。Rちゃんは4月から建築関係の専門学校に行きます。
音大受験生はいなかった(高校受験は無事フルートを吹いて合格!おめでとうTちゃん!!)ので、比較的のんびりレッスンでした。
昨年末にRちゃんに施設費を預かる関係で「レッスンは3月までで終わりにする?」と聞いたら「え?辞めないとダメなんですか?」と聞き返されました。
彼女の中では3月で終わりと言う考えは1%もなかったようです笑

「それだったら4月に大人の発表会がある(当教室は子供と大人で発表会が分かれています)けど出る?」と聞いたら「出ます!!」と即答。
教習所とバイトに励みながらフルートも頑張っています。

高校3年生になったから終わり。という訳ではなくフルートを一生の友達になってくれていることが凄く嬉しいです(^^)
今までレッスンに来てくれていた生徒達もよく連絡くれたり遊びに来てくれたりします。
子供だった生徒が化粧して綺麗なお姉さんになり、将来の話や彼氏の話をしてくれて本当に嬉しいです。

私は留学前までは先生にプライベートな話をしてはいけないと思っていました。
レッスンだけしてもらって、先生の言うことは絶対に守る。口答えしてはいけない。言われた通りするんだと思っていました。
その後留学してその考えを覆され、自分で考え、自分の意思で演奏しないと本当の音楽を奏でられないことを思い知らされました。
そのためには先生との信頼関係が大切で、それを育むためには先生と仲良くなることも大切です。
自分の事を話し、先生もプライベートの話をしてくれてそれに対して私の意見を言ったりしてとてもいい関係だなぁと思いました。
レッスンが終わって時間かある時はお茶をしたり、ご飯を食べたり、先生が日本に来た時も一緒に飲みに行ったりしました。

今自分が生徒達とこの様な関係でいられる事がとても幸せです(^^)
若干喋りすぎな時もありますが、みんな大きく成長してくれたらいいなと思っています。

先日レッスン中にいちご狩りの話になり、いちご好きな私はどうしても行きたくなって次の日に生徒さんお勧めのいちご園に行ってきました笑

我が子達もいちごが大好き。モリモリ食べていました!!
先月2歳になりました。あっという間ですね!
今アンパンマンが好き過ぎて家中アンパンマングッズで溢れかえっています(。-∀-)

tomomi

音楽の吸収と発信

2019年3月1日

2019年が始まり、もうすぐ新年度を迎えますね。まだまだ寒い毎日ですが、たまに暖かい日があると、春の訪れを実感します。今年、今年度もまた目標を立て、充実した1年にして行きたいと思います。

先日レッスンで、あるミュージカルを観劇したという生徒さんのお話を聞いたのを思い出し、私も1月に観劇した、劇団四季のミュージカル《パリのアメリカ人》についての感想を書こうと思います。

ミュージカル《パリのアメリカ人》

1952年にアカデミー賞を受賞し、“アメリカ音楽の魂”と称されるガーシュウィン兄弟の代表曲が散りばめられた同名映画に想を得たこのミュージカル。 映画の内容をさらにふくらませた物語と、イマジネーションをかきたてる新しいダンスによって初めて舞台化され 、2014年にパリで公演がスタート。翌年にはニューヨーク・ブロードウェイに進出。トニー賞で振付賞、編曲賞、装置デザイン賞、照明デザイン賞を獲得しました。(劇団四季のHPより)

ミュージカルの題名である《パリのアメリカ人》は、G.ガーシュウィンが作曲した〈交響詩〉の曲名でもあり、コンサートでも演奏されます。〈交響詩〉とは、標題付き(テーマ付き)管弦楽曲の一つで、19世紀の半ばにリストが使い始めた呼称です。

交響詩《パリのアメリカ人》のテーマ(標題)は、パリ見物に来たアメリカ人の情景と感情の描写だそうです。曲を聴いていると、街の生活の音や車のクラクション等、街を散策しているような楽しい気分になります。ガーシュウィンの曲らしく、ジャズやブルースの要素が大きく用いられ、普段あまりクラシックを聴かない方でも、楽しめる曲ではないでしょうか?

また、交響詩《パリのアメリカ人》は私にとって、大変思い出深い曲でもあります。大学の頃、オーケストラでこの曲を演奏する機会がありました。そこにはどうしても吹けないパッセージがあり、本番ぎりぎりまで必死に練習しました。ソロや他にも目立つ箇所も多く、とても緊張して本番に臨みました。その部分を除いてですが、ガーシュウィンの音楽の楽しい世界の中で演奏が出来、良い経験になりました。

そのような思い出もあり、ミュージカル《パリのアメリカ人》を観劇を楽しみにしていました。

舞台は第二次世界大戦直後のパリ。芸術家の3人の若者は、一人の女性のバレエダンサーに恋をしてしまいます。登場人物それぞれに葛藤があり、複雑な事情があります。その中で、悩みながらも前に進んで行く人々にとても元気付けられました。劇中に繰り広げられる溌剌としたダンスシーンや、舞台上でのうっとりしてしまうような色彩感がとてもお洒落で素敵でした。そして何よりも、劇後半の交響詩《パリのアメリカ人》の曲に乗せて踊るバレエシーンが圧巻で、見入ってしまいました。勿論アイ・ガット・リズムなどの名曲でも楽しませてくれました。

今年も沢山の芸術(コンサートや舞台芸術、絵画、芸術以外にもまだまだ他にも吸収すべき物は沢山あると思いますが)に触れていきたいと思います。

吸収するだけではなく発信していく事も大切なので、レッスンや演奏を通して今年も楽しく音楽を奏でて行きたいと思います。

chiemi

コンサートの感想とお知らせ

2019年2月19日

早いもので2月も後半にさしかかり、今年度も残すところあと1ヶ月と少しになりました。日常はなかなか落ち着いて過ごせない今日この頃ですが、こんな時こそ気分転換♪先週末は毎月楽しみにしている群馬交響楽団の定期演奏会を聴きに、群馬音楽センターへ行って来ました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

今回はドイツの指揮者、クリストフ・アルステットさんがいらしてシューマンの「序曲、スケルツォと終曲 作品52」、またソリストに小菅優さんを迎えてベートーヴェンの「ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58」、メインにはドヴォルザークの「交響曲 第7番 ニ短調 作品70」が大勢の聴衆を前に華やかに演奏されました。

日々の喧騒を離れ、歴史的建造物である音楽センターでスケールの大きなオーケストラの演奏を間近で聴くことができ、先人が遺してくれた美しい音楽に触れられる幸せを実感しました。そして「音楽のある街、高崎」で、聴衆としてだけでなく、演奏者、また指導者として、たくさんの恩恵を受けられることを改めて光栄に思います。

来年度には高崎芸術劇場がヴィエナ高崎教室のすぐ近くに完成し、10月以降は群響の定期演奏会もそちらで行われるそうです。ぜひ皆さんにも色々な形で音楽に親しんで頂けたらと思います。

高崎演奏家協会コンサート

また、私やヴィエナの講師の多くが所属する高崎演奏家協会でもさまざまなコンサートを企画しています。ちょうど今月の26日にもウィンターコンサートが開催され、ヴィエナからは真木子先生が出演されます♪私も応援を兼ねスタッフとして受付業務にあたる予定です(^-^)v様々な編成で、色々な方の演奏が無料で聴けるとても貴重な機会ですので、ぜひご家族やご友人とお誘い合わせの上、皆さんで足をお運び頂けたらと思います(^O^☆♪

kozue

今年もよろしくお願いします。

2019年2月10日

1月はコンサートが多く準備に追われ・・・大変にブログの更新が遅くなってしまいました。
ブログは滞っていましたが、教室もレッスンも、もちろんきちんとやっております。
今年初めてのブログということもあり、抱負などを。

私の見ている生徒は小学校高学年から、中学生くらいが多く、学校生活でも、音楽に対する気持ちについても変化の大きい時期です。
ピアノへの向き合い方も、だんだんと勉強に時間が取られるなかで変わり、同時に親御さんの練習への関わり方も変化します。

小さい頃はいつも付き添っていた子も、もう一人立ちする時です。家で自分でスケジュールを立てて練習するというのは難しいことでなかなか簡単にはいかず、以前よりも練習の効率が悪くなることが多いかと思います。
その中で、音楽の表現力に導かれて、自分なりの取り組み方を発見していくのですが、それは大きな次の一歩になると思っているので、励ましつつ見守っていきたいと考えています。音楽の魅力が分かってくるのもこの頃が多いですね。

また、先月のリサイタルを始め、自分自身の演奏への取り組みから伝えられることも多く、大きな生徒になってくると、音楽の表現・技術から、その裏にある思想的なこと、本番の時に何が起こるか(笑)までどんどんと話が広がって行きます。

今は受験の時期で、今年も音大を目指している子もいて、先日は以前教えていた生徒が音大を卒業すると聞き、早いなぁ・・と思いました。音楽も頑張っているし、卒業後の進路も色々ですが、元気な姿をみてとても頼もしく思いました。

これからも生徒みんなに音楽の魅力と共に、それが生きて行く力を生み出すようにお手伝いができれば嬉しいです。

※この教室のサイトをスマートフォン用に改変していっています。専門家ではないのでなかなか骨が折れます。引き続き頑張って行きます!

tadashi

アンサンブルの楽しさ~コンサート

2018年12月18日

発表会では沢山のご協力を頂き、誠にありがとうございました。
子どもの生徒たちがとても頑張って演奏を終えてくれたので、私も力をもらいました。

1/27日曜日、高崎シューベルトサロンにて高校時代からとても親しくしていたフルートの友人とコンサートを開催します。

旋律楽器の人はアンサンブルの機会がピアノの人よりも多く、音の聴き方にも差があると思うので、その辺は楽しみでもありました♪

お互いに違ったり似ていたりする音楽の構成の仕方を合わせていくのは、真っ白な状態に色をつけるような感じでドキドキ感があります。
(コンサートでお客さんに聴いて頂く演奏ということを考えると更に緊張感が増します)

高校時代、体育でバドミントンをしているとお花畑にいそうと言われた私たちですが合わせとなると全開で話し合いでした。
何よりも久しぶりに聴く友人の音はかなり新鮮に聴こえて、楽しいです(*´-`)

細かく話し合いながら方向を固めていると、1曲だけで気付いたら1時間半も…。

全曲しっかりと作り上げて行くべく、これから毎週合わせです。
ピアノソロもあります!

fumika

モルダウ連弾

2018年12月10日

こんにちは!
先日、演奏会の合わせ練習をしましました!

12/16(日)に高崎演奏家協会の定期演奏会があり、伊藤と黒沢で「モルダウ」を演奏します。モルダウは合唱曲としても有名です。(最近では、チェコ語でブルダバと言ったりもします)学校で歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。なつ〜かし〜きか〜わよ、モールダーウよ〜という歌です。

今回の定期演奏会のテーマは「チェコ」。モルダウは、チェコの作曲家、スメタナの作品です。モルダウはチェコを流れる河なのですが、この曲はその河の流れる様子を表した曲です。途中で村の結婚式の様子が見えたり、急流になったり...聴いているとその様子が目に浮かびます。
オーケストラのための曲ですが、作曲家本人の編曲で連弾曲になりました。今回はその連弾版を演奏します。連弾版も非常に良くできており、音が複雑に入り組んでいて、オーケストラのように音の響きが厚いです。指が絡まりそうなところもありますが、練習頑張ります(* ^ O ^ *)
雄大な河の流れを表現できますように!
12月16日(日)午前14時から、高崎シティギャラリーコアホールにて開演です。是非聴きに来てください!

makiko

発表会の反省

2018年12月3日

つい先日発表会が終わったと思ったらもう12月。
後1カ月で今年が終わるなんて信じられないです(。-∀-)

発表会が終わった後、当教室では感想文を書いてもらっています。
良かった、楽しかったとみんな書いてくれていますが、出来れば改善点も書いて頂けるようお願いしています。
その中で気になったものをいくつか。

今年は土曜日、日曜日に開催し、日曜日は間に姉妹教室の発表会もあり時間がかなりタイトでした。
そのため、日曜日は講師演奏を省いたのですが、一番多かったのは「講師演奏が聞きたかった。」でした。
こちらとしては毎回講師演奏が出来るよう時間を考えてプログラムを組んでいたのですが、組み終わった後に予定変更が思ったよりたくさんあり、毎回平等に出来ませんでした(T_T)
年に一度のことなので出来れば他の予定より優先して頂きたいのですが、2日間あり選べるとなると難しいですね・・・
来年は毎部、講師演奏が出来ればと思います。

ちなみに、小さい子が多い部はソロの演奏後にボディーパーカッションというのをやっているのですが、大きな部の子にも「やらないの?」と何人か発表会中に聞かれました。
意外に大きな子達も楽しみにしているんだな、と思いました。

次に、「プログラムを早めに欲しい。」ごもっともです(。-∀-)
これは、講師が7人いて確認に時間がかかるのと、曲が最後の最後まで決まらない子がいたりでかなり大変です。
でも、それは言い訳になるので来年は早めに出来ればと思います!

後は、「会場の割にお客さんが少ない。」
発表会自体は115名の生徒が参加しているので、5部ではなく3部くらいにして時間も参加人数も多くすればお客さんはたくさん入りますが、今まで22回発表会をしてきて、毎部25名程度で2時間半から3時間程度で終わる発表会が一番みなさんが良かったと思える長さだと考えています。
会場は600名程の観客が入られる大きなホールです。
昨今の音楽教室でこんなに大きなホールで発表会を開催しているところは少なくなってきました。
良いホールで大きな舞台で立派な姿をご家族、お友達に見て聴いて頂きたい、と思っています。
お客さんは是非みんながたくさん呼んで来て下さい!!

それと、今年は生徒が舞台に上がるタイミングを変えてみたのですが、大きな子は上がるのが速くて紹介中に立って待っていることがしばしば・・・
小さい子はちょうど良かったので、部や生徒の大きさを考えてスムーズに進むように考えたいと思います(^^)
最後に、毎年プログラムを可愛いイラストにしていたのですが、大きな子には可愛すぎるので今年はちょっとカッコイイ感じにしたのですが、イラストがなくて寂しかったという方もいました。
正先生が作らなかったのですか?と何人かに聞かれましたが、もちろん正先生デザインでした!
来年はどうなるか・・・正先生次第です(^^)笑

こんな感じで、毎回みなさんに頂いた感想文はもちろんですがちゃんと読んでいます!
改善点を頂くと自分たちでは気がつかないことが分かるのでとても有難いです(^^)
来年の発表会は今年より良くなるようにまた頑張りたいと思います!!

今年も発表会のケーキは前橋にある「桑の実」さんにお願いしました。
とても美味しいケーキでみんなに好評です(^^)
写真を見たらまた食べたくなりました・・・笑

tomomi

発表会と感想

2018年11月20日

10月の27日、28日に第22回発表会を開催しました!

本当に多くの方に関わっていただき、無事成功しました。皆さまありがとうございました!

子供の演奏者は115名。親御さんらも入れると倍くらい。お客様も含めると二日間で1000人近く?が参加してくださったイベントでした。

ピアノにしてもフルートにしても、レッスンだけでなく、普段の家庭での練習がとてもとても大切です。普段も、発表会の最後の挨拶でも口をすっぱくして言っているつもりですが、小さな子の場合は親御さんの協力が不可欠です。そこで、出てくるのが親御さんに対して「いつもサポートありがとうございます!」という言葉です。親になるとその大変さが分かり始めてきた気がします。舞台では一人ですが、一人じゃないですね。

ヴィエナ発表会1

そうは言っても、もちろん演奏するのは本人です。そして舞台で一人で演奏することの大変さはとても良く分かっているつもりです。色々なハプニングも起こるし、それがお客さんには分からないことが多いにしても、その曲をずっと準備してきた演奏者本人にとっては大きなことです。それで焦ってしまう悪循環もありますし。それを乗り越えるには、きちんとした準備と本番での集中力。どちらも欠くことのできない物です。始めから全部うまく行く人はいないので、小さなうちに沢山の経験をすることによって、演奏以外のことでも必ず役立つと信じています。

ヴィエナ発表会2

終了後に講師で一枚。

そんなことを思いながら演奏を見守っていました。また、レッスンでは音楽的に演奏することに重点を置いていこうと改めて思いました。 本番で良い演奏が出来るときは、心から歌えているとき。結果的に集中してます。始まるときにスイッチを入れる感じです。でもそこで心から音楽に入るためには、レッスンのときに沢山のイメージをもって、必要なら動きも伴っていくことだと思っています。

気持ちのこもった音楽の演奏しているときは本当に気持ちいい状態です。ヴィエナの生徒も続けて行って、その音楽を楽しむ感覚を獲得して欲しいと願っています。

ヴィエナ発表会3

小さい生徒の部の恒例になっているボディパーカッション。みんな舞台に上がって客席も一緒に盛り上がりました!

tadashi

コンクール審査

2018年10月11日

最近過ごしやすい陽気になりましたね(^^)
でも、外は涼しいのに部屋の中はクーラー付けたり・・・体調を崩しやすい季節でもあります。

食欲の秋!!でたくさん食べて元気に過ごしましょう(^^)

先日あるコンクールの審査員をしてきました。
フルートだけでなく吹奏楽器全部で、きちんと審査出来るのかな・・・と不安もありましたが私が選んだ方がみんな全国大会に通過したので安心しました。
頑張っているみんなの演奏を聞くのはとても楽しいのですが、審査となると頭の中はフル回転です!
もちろん、曲を理解してきちんと聞くのですが、聞きながら講評を書かなければいけません。
そしてこのご時世、字を書くことが少なくなってきて、漢字が瞬時に出てきません・・・(。-∀-)
ある程度書くであろう漢字を予想して行くのですが、パッと書きたい言葉が浮かんでも漢字が出て来ない(。-∀-)
別の言い回しで書いたりしながら、限られた時間内に出来るだけ多く良いアドバイスするように書きすすめます。
教室の事務作業で、ある程度は字を書くことがありますが、こんなに字を書いたのは久しぶりだなぁ・・・なんて思いながら2時間半程書き続けました。

みんなとてもいい演奏で点数付けるなんて失礼な気もするのですが、それがコンクール。
演奏する日までどれだけ頑張って、努力したのかが演奏に表れていました。
全国大会に進んだ方々は次のステージでも頑張ってもらいたいですし、残念だった方々は是非また次回に向けて頑張ってもらいたいです。

審査終了後頭がぼーっとしましたが、本当に楽しい時間でした(^^)

教室の方は今10月27日、28日の発表会に向けての準備で大忙しです。
今年は少し時間が変則的で出演する部を決めるのに時間がかかりました。

例えば、7名のそれぞれの講師の内では曲が重複しないように、また一つの部のなかでも重複をしないようにしています。それでも結局生徒さんの都合などで移動して部内で何人か曲が同じになったり、上手くいかなかったところもありますが、それはもう仕方がない(T_T)
人数が多いと色々が大変ですが、多いからこそ出来ることもたくさんあります。
今年も舞台はバルーンを飾って華やかな会場になります(^^)お楽しみに!!

色々やることがあるのに、子供たちに邪魔されて思うようにことが進みません(。-∀-)
(今も椅子の後ろから乗ってきて、キーボードを叩いて消されたり、マウスを持って行かれたりしています笑)

そんな我が子たちはあっという間に1歳8カ月になりました。
他人の子の成長は早いといいますが、自分の子なのに早いです。
静かにしていると思ったらいたずらばかりですが、2人で遊んでくれるようになってきたのでだいぶ楽になりました(^^)
よくピアノを自分で弾きに行くのでドを教えているのですが、いつになったら弾けるのが実験中の日々です笑

tomomi

おとなのピアノクラブ発表会

2018年9月20日

ヴィエナピアノフルート教室のおとなのピアノクラブは全部で4つあります。
9月3日(月)はプリモピアノクラブとルフランピアノクラブ。
9月5日(水)はクレッシェンドとエチュードピアノクラブ。それぞれ10時から14時まででした。
クラブは平均5人ずつくらいメンバーがいますので、3日も5日も各10人ずつくらい出演しました。
9時半に集まり1人3.4分リハーサルしたあと、まず第1部で手慣らしに簡単な曲を1曲ずつ披露。そして第2部で頑張って来た曲を演奏という流れです。

お客様は招きません。懇親会も兼ねている催しですので。
司会は私ですが、お一人お一人が弾いたあとに、私がその方の紹介やこの1年間にあったエピソード等を話します。
和やかな雰囲気のもとですべてが終了したのがちょうどお昼。ここから懇親会に移ります。近くのお米屋さん「ふくや」の美味しいと評判のお弁当をいただきながらの懇親会。手作りの漬物を持ってきてくださった方も。
食事が済んだころから、一応導入はピアノに関することでということで1人1人順番に話します。どきどきしたとか、みなさん上手だった等々。ピアノ仲間だからこそ通じる微妙なこと、例えば「ちょっと肩をゆるめると落ち着ける」などとどなたかがいうと「私は…」と別の人が話し始めたり。また「卓球でも同じで…」などと話が広がったり。あっという間に14時のお開きの時間になってしまいました。

 

9月3日のプリモピアノクラブとルフランピアノクラブの発表会の様子

最後にこのピアノクラブのシステムを紹介します。

最大定員は7人。第1.3週。月曜午前。水曜午前。水曜午後。金曜午後。午前は9時半から。午後は13時半からです。

1人20分の個人レッスン。クラブの時間は20分×人数なのでクラブによってまちまちです。

ヴィエナは3部屋あってそれぞれにピアノがあります。ホールで20分レッスンし、あと隣の部屋で20分、さらにその隣の部屋で20分弾けます。残りの時間はホールでほかの人のレッスンの鑑賞タイムです。

鑑賞タイムが好きな方がわりに多くて、隣の部屋で弾ける順番になっても「聴いていたいからパスします。どなたかピアノ使ってください。」と譲っている方もけっこういます。レッスンを見ているのはかなり役に立つとみなさん思っています。

グループレッスンの方々はこのレッスン形態が好きで、「個人レッスンより絶対にいいよね!」と懇親会のときも口を揃えて言っています。もちろん個人レッスンの方々は個人レッスンがいいと思っているわけですが。私はどちらもいいところがあると思っています。でもグループレッスンはいいところがいっぱいあります。

ヴィエナのグループレッスンは半個人レッスンみたいなもので、1人1人のレッスン時間がグループにしては長いことと、あとクラブとは言っても役員がいるわけでもなく、公民館等のクラブとは異なりシステムは個人レッスンと変わりありません。

皆様のご参加お待ちしております!

kumiko

継続と発見

2018年9月13日

こんにちは!

先月発売の雑誌「ショパン」に寄稿させていただきました。
ピアニストの一言ということで、テーマは「この一小節」。どの曲からでも、思い入れのある一小節をとりだして紹介する面白い企画です。
そのときに書いた文章がこちら。

年を経るにつれて音楽への理解が深まって行くことを、自分のことですが、どこか客観的に見てとても興味深く感じています。一つのことを続けていくということは、それが鏡のように自分の現在地を映していき、またその変化を如実に感じとらせてくれるのでしょうか。

特に過去に勉強した曲を再度演奏する際、まず読譜の仕方の違いに、そしてリズム、メロディー、ハーモニーの新しいアプローチの方法への気づきに、また技術的な面においてより平易に感じることに、新しい曲を弾いているような感覚すら覚えます。そんな曲の中から一小節を取り出すとしたらベートーヴェンop.111の二楽章冒頭。

学生時代のレッスンで、先生と自らの演奏との違いに驚いた記憶があります。静謐な雰囲気、テンポの遅いレガート、それでいてベートーヴェンらしい厚みのあるハーモニー(でも音は少ない)。そんな表現には、様々な経験を経て少しずつ近づいていけるのかもしれません。

以上です。

続けて行くことの面白さについて書きました。他にも沢山の曲の候補はあって、ブラームスのヴァイオリンソナタなど、弦楽器との演奏では、ピアノでのレガート(なめらかにひくこと)の難しさが際立ってきてそれも候補でした。
ピアノは基本打楽器なので、弦楽器との発音の違いを超えて曲想を近づけることの難しさについて。

そして、タイトルの「発見」については、こちらも驚くことがありました。

8月は草津の音楽アカデミーに友人たちに会いに行くのが毎年の恒例となっています。ウィーンの音大の先生が多く、一緒に学んでいた友人たちもアシスタントなどとして活躍しています。

そこでピアノのレッスンを聴いていて、とても懐かしさを覚えました。言葉はもちろん、雰囲気も。そして何よりも、ピアノ演奏、音楽についての考え方が自分が思ってるものと本当に同じ!

ウィーンで勉強したからそれも当り前といえば当たり前なのですが、自分はもともと「教わるのが嫌い」な性格で(笑)、その上様々な国の背景のある先生方から教わったこともあり、それほどまでにウィーンの流れが自らの中にあるとは思っていませんでした。

それを発見したことは、驚きでもあり、また嬉しくもありました。

その他、音楽性と言葉との結びつきなどについても改めて色々と思ったので、また次回書きたいと思います。


tadashi

再会!

2018年8月6日

暑中お見舞い申し上げます。
それにしても毎日暑いですね(。-∀-)
外に出るたびに汗が噴き出ます…

今年度も4月からたくさんの電話やメールがあり、たくさんの方が入会されました。
数年前まではいつも新しい方からの連絡だったのですが、最近は以前通われていた方からの連絡も多いです。
習っていたお兄ちゃんの妹が今回始めたい、習っていた大人の方のお子様が始める、一度辞めたけどまた始めたい等々。
今年は特にそういった方が多い印象です。

以前通っていたところにまた連絡するのは、逆の立場だったら結構連絡するのに勇気がいるんじゃないのかなと思うのですが、
みなさん口をそろえて「教室や先生が良かったので」と言って頂き嬉しい限りです(^^)

私は人を覚えるのが得意な方なので、だいたい皆さんの事を覚えています。
連絡を頂き名前を聞くと「前橋教室に○年前くらいに○○講師に習っていた方ですね」等言うとビックリされます。
たとえ他の講師に習っていてもいつも自分の生徒のように思うようにしています。

本当に懐かしい方にたくさん会えて嬉しかったです(^^)

今月からピアノを始めたAちゃんは6年前にお母さんが私にフルートを習っていて出産後に一度会いに来てくれた以来の再会。
あれから6年も経ってるんだ…と時間の流れにビックリしています。
年も取るはずだ(。-∀-)笑

ヴィエナを卒業してからも連絡してくれる生徒や親御さん、他の教室で頑張っている生徒さん。このお仕事は出会い(同じくらい別れもありますが)がいっぱいです。

音楽をしているみんなが「音楽が一生の友達に」なるお手伝いがこれからも出来たらいいなと思っています(^^)

tomomi

ミュージカル モーツァルト!

2018年7月16日

こんにちは。毎日暑い日が続きますね。毎週レッスンで会う度に、生徒さんが日焼けして行くのを見て、暑い中でも元気に過ごしているのだなと思っています。くれぐれも熱中症等に気を付けて、夏休み中も過ごして欲しいと思います。

今日は少し前に観た、ミュージカル《モーツァルト!》について書きたいと思います。題名の通り、モーツァルトが主人公のウィーン発のミュージカルです。他にもウィーン発のミュージカル《エリザベート》を製作した脚本・歌詞のミヒャエル・クンツェ、音楽・編曲のシルヴェスター・リーヴァイが共同で製作しました。

実は、学生の頃、ウィーンを訪れていた時に一度《モーツァルト!》を観劇した事がありました。しかも偶然にも、その日はモーツァルトの誕生日であり、終演後、キャストと観客でモーツァルトへ、Happy birthday to youを合唱したという思い出があります。その時の演技や歌唱、舞台演出が、素晴らしく、ストーリーをあまり理解せず観たのにも関わらず、とても感動しました。

その事もあり、日本で公演される《モーツァルト!》を、観る機会があればと思っていたのですが、遂に果たす事が出来ました。

《モーツァルト!》は、モーツァルトの生涯を描いていて、卓越した才能があるが故、様々な出来事に葛藤しながらも成長して行くというストーリーです。勿論モーツァルトの楽曲も劇中に使用されています。

幼少期は神童として扱われ、青年になったモーツァルトは、自分を縛り付ける故郷ザルツブルクの領主であるコロレド大司教に仕えて作曲する事に嫌気がさし、「大司教に逆らうな」という父レオポルト(レオポルトは宮廷楽師)とも衝突してしまいます。当時の音楽家は使用人、という立場でしかなく、王家、その地の領主等の権力者、貴族等といったパトロンのからの仕事が無いと生活が出来ませんでした。父親に、大司教には逆らうな、と言われるのも当然の事ですが、その父親にも反発し、名声と自由な音楽活動を求め、ザルツブルグを出て、ウィーンやパリ、マンハイムに向かいます。そこで悪妻と言われるコンスタンツェに出会い、オペラも作曲します。

生活の中での様々な葛藤、演奏会の成功、高まる名声、父母の死や、コンスタンツェとのすれ違いなど、名曲に乗せてストーリーは展開し、物語の終焉であるモーツァルトの死へと向かいます。

観ていて、どの人の立場を取っても気持ちが分かるけれど、でもその人たちは分かり合う事は出来ない、のような複雑な気持ちになりました。最後はハッピーエンドとはなりませんが、遠い存在であるモーツァルトが人間味が溢れ、とても身近に感じられたと思います。そして何よりも魅力的な音楽にとても惹きつけられました。モーツァルトが実際に送った手紙の内容を基にした歌詞の曲もあります。

これを機に、もう一度モーツァルトの作品を聴き直してみたいと思います。モーツァルトはフルートが嫌い、という話はフルートを演奏する人の中では有名ですが、理由として、当時の使用されていた木管フルートは音量も小さく、音程も安定しづらいといった扱いにくさによるものだったそうです。作られた2曲の協奏曲の一つはオーボエの協奏曲を編曲したものでもあります。

それにしても数少ないモーツァルトのフルート作品はとても美しく、難しい曲ですが、嫌々作曲した曲とは思えません。素晴らしい才能を持った神様のようなモーツァルトから、少しイメージを変えて無邪気で音楽が大好きなモーツァルトを想像しながらモーツァルト作品に向かってみたいと思います。

chiemi

コンサートの夏

2018年7月9日

暑い日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週と今週はコンサートが盛りだくさんでした。

まず先週は「伊勢崎ジュニアオーケストラ指導者コンサート」。群響の奏者達らが指導者として参加しているオケのコンサートでした。
私はピアノで参加。計7名の先生たちは一人15分程度の出演の中、皆の伴奏をするピアノは2時間程演奏時間があったかもしれません。
ヴァイオリンから始まり。フルート、チェロ、クラリネット、トランペット、ホルン。聴いているお客さんも次々に音が変わるので面白かったと思います。
最後にはフンメルという作曲家の7重奏曲。楽器編成を少し変えたりしましたが、ピアノのコンチェルトの様な曲で楽しかったです!

そして、今週7日はヴィエナ講師の茂木と矢島もそれぞれ太田と高崎でコンサート。

私は群響の奏者の若林先生のコンサートにピアノで参加。生徒さん達も出演し、おそらくこれほどコントラバスが集まることはないんじゃないかというプログラム。最後はコントラバス8重奏です。

最低音を担当する楽器ながら以外に高い音も出るので(難しいとのことですが)、厚みのある演奏は圧巻です。

そして最近の教室について。

教室は大きな曲を演奏する子たちはもう10月末の発表会に向けて曲を選んでいます。みんなには「色々な曲を聴いて、自分で好きな曲を選んでね!」と言うことが多いのですが、なかなか自分から「これ!」と選べる子は多くありません。
そこでこちらから技術的、音楽的にその生徒に合った曲を提案することが多くなります。ただ子供の場合は弾きたい曲があるときのモチヴェーションはすごいものがあるので、是非みんなには沢山曲を聴いて世界を拡げてもらいたいなと思っています。

これはおまけ。先日さくらんぼ狩りに行ったときのもの。初めてさくらんぼをあれほど食べました笑

tadashi

ミニ発表会

2018年6月9日

5月20日、27日に子供の生徒のミニ発表会がありました。
ミニ発表会は前橋の教室で、担当している講師が生徒を紹介しながら和やかに行う発表会です。

大きな発表会からのみんなの成長を間近で聴くことのできる楽しい時間です(^^)
みんなとても上手に演奏出来ていました!

特に、産休の関係で他の講師に移動した生徒の成長がとても興味深かったです。
もちろん、その子の持っている性格や人柄が演奏に表れますが、プラスでその講師の要素も加わりやっぱり先生って大切なんだなと改めて感じました。

基本的にはヴィエナの先生たちは「音楽を一生の友達に」をコンセプトにしているので楽しくレッスンしています。
なので、ほんわかみんな笑顔なミニ発表会になりました(^^)

終わった後はみんなで魚喜さんで打ち上げをしました。
魚屋さんでも、みんな最後は甘いデザートを頼みます笑
みんなで生徒の話をしながら。より良い教室、発表会になるようこれからも頑張ります!

大きな発表会は今年も昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で10月27日、28日に開催します。
またみんなの成長が楽しみです(^^)

毎度ですが、ミニ発表会の時に、子供たちの写真を見たい!とか、その後芝生はどうなりましたか?などとたくさんリクエストを頂きました。
芝生はその後無事に根づき(ただし先生とお父さんが丸3日かけて植えました。自宅に来る生徒さんはみんな業者さんが植えたと思ってビックリします笑)毎日走り回っています。
最近は出来ることがたくさん増えて水やりをしてくれます。
といってもホースを振りまいて片方どちらかをびしょびしょに濡らし、最後自分もびしゃびしゃになって私にもかけてきて、みんなでお風呂に直行パターンが多いです(。-∀-)

公園へ行けば滑り台やジャングルジムにも登り始め、目が離せません。
日焼け止めの大切さが身にしみる毎日です(。-∀-)
とりあえず、元気に育ってくれればと思いつつ大変ですが楽しく育児をしたいと思います(^^)

tomomi

チェコのペトロフ

2018年5月10日

先日ピアノを見に行ってきました。

白金台にあるピアノプレップさん。チェコのペトロフというメーカーのピアノ専門のお店です。前もって話しておいていざ店の前につくと「closed」のプレートがかかっています。閉めちゃったのかなと思い覗いてみると、オーナーの山内さんが笑顔で出てきてくれました。お客さんが来ちゃうとゆっくり話せないのでとのことで、わざわざ閉めて下さっていたんです。なんだか外国的というか、嬉しかったです。

中に入り、早速ピアノを弾かせてもらうと、思っていたのと全然違って素晴らしい!(失礼ですね笑)。ペトロフというピアノは聴いたことがない方も多いと思います。実際数は少ないですし、日本はやはり学校、ホールなどの公共施設はヤマハ、カワイ、スタンウェイ、たまにベーゼンドルファーというのが基本です。ヨーロッパにはその割合よりは多くありますがそれでも少ないです。

ヨーロッパでも日本でもペトロフで演奏したことがありますが、その時の印象は取り立てて良いものではなかったので、今回はどうかな~?と楽しみにして行ったら、良い意味で裏切られて、きっちり調整するとこんなにしっかりと艶のある音がするんだ!と驚きました。

そしてドイツのピアノと比べると(しかも最近毎年のように値上げしてます)安いです。外国製のピアノとしては比較的手の届く金額でしょうか。
次回ピアノを選ぶときには間違いなく候補になると思いました。

自分自身は音を作ることには非常にこだわりがありますが、「どんなピアノでも自分の音をだせるはず」との想いもあり、ピアノ自体の許容範囲はかなり広いと思っていますが、やはり「音を作れるピアノ」で演奏できるときはとても気持ち良く弾けて幸せですね。

ピアノプレップ ペトロフ

tadashi

おとなの教室発表会

2018年4月23日

今年の発表会は「昨年よりとてもみんな上達した」との感想がたくさん聞かれました。

みなさん真剣で、でも音楽を楽しんでいて、素敵な時間を共有しました。

キーボード・マカロンリハーサル(午前中)

ここから本番(午後)フルート2重奏

フルートアンサンブルの演奏

フルート、チェロのアンサンブル

フルート、ピアノ

キーボードクラブ・コスモス

キーボードクラブ・シュテルン

ファゴット2重奏

ピアノ連弾

フルート、ファゴット、ピアノ

今年はフルートやファゴット、つまりピアノ以外がプログラムの3分の1を占めました。<
変化に富んでいて最後まで楽しめました。

~終了後のこと~

ヴィエナで教えている講師たちと。

おとなの発表会があった4月1日、懇親会までが終了したのが18時半でした。

そのあと恒例の甘いもの会。朝9時からずっと緊張の中、発表会を運営していた講師たち。司会、キーボード運び、演奏、伴奏…。休む間もありません。

レストランで講師だけの打ち上げ。こんな時の甘いものは本当に心も身体もほっとさせてくれます。

こんな時、どんな会話をしたと思いますか?

まず最初はメニューをじっと眺め、みな沈黙(^0^)

そのうちぽつりぽつりと誰かが「パフェも食べたいし、ホットケーキもいいし…」

また沈黙。「私はイチゴが乗っているの食べたい…」「誰か決まった?」また沈黙…

やっと注文し、そのあとは普通の会話。「そのバッグ可愛いね。色も素敵ね。」などの話。

でも一番盛り上がったのは生徒の教え方の話。「こういう場合はどうしたらいい?」などの情報交換がとまらない。そのときすごく頼もしく感じたのはみんなが「教えるのについつい熱が入りすぎて(^0^)…」という方向の話がすごく多かったことです。

私は甘いものを食べながら、若い講師たちの話を聞き、ヴィエナの明るい未来を思い、とても幸せなひとときを過ごしました。

kumiko

春のイベント

2018年3月15日

あたたかくなってきましたね。4月は新年度ですし、あたらしいことが始まりそうな季節でわくわくします。
教室では高校3年生の生徒が今年も無事音大などに合格し、4月から新しい場所で新しい生活が始まります。そして卒業した子たちがいる中で、初めてピアノやフルートを始める生徒も多い時期です。みんなに音楽の楽しさを伝えていけるように講師一同がんばってまいります。

子どもの生徒、おとなの生徒に関わらず一週間に一回、顔を合わせて関わって成長を見られるのはとても嬉しいです。

さて、来月4月は教室のイベントが沢山あります。

1日は高崎のシティギャラリーコアホールでおとなの教室の発表会。ピアノ、フルートのソロ、弦楽器も入ったアンサンブル、フルートのみのアンサンブル、キーボードのアンサンブル、と様々な編成で多くの曲が聴けます。
是非是非、足を運んでいただければ幸いです。

ヴィエナ おとなの教室

15日は姉妹教室、伊藤ピアノ教室の発表会。

22日は「子どものためのヴィエナコンサート」。みんなの良く知っている曲から、クラシックまでのプログラム。小さなお子さん向けの親子で楽しめるコンサートです。ヴィエナの子どもの生徒は無料で聴ける!教室ならではのイベントとなっています。

また、29日にはソプラノ歌手の石原理恵さんと伊藤正が出演するコンサート「歌の花束」が高崎ピアノプラザさんのシューベルトサロンで開催されます。
素晴らしい歌声を是非聴きにきてください!「月の光」「亡き王女のためのパヴァーヌ」などピアノのソロもあります。

そして、最後に、いつもの子どもネタです。どんどん歩くので、外で遊べるように庭に芝を植えます。手入れが大変・・・・・という話ばかり聴きますが、さてどこまでできるでしょうか

tadashi

おめでとう!

2018年2月15日

今年初のブログです!
毎月書こうと思いつつもう2月・・・
いつも楽しみにしていただいてる方がいるのに、すみません(T_T)

1月の成人式の日に、教室卒業生のHちゃんが振袖姿を見せに家に遊びに来てくれました(^^)
Hちゃんは私がヴィエナに来て初めて音大に行った一番弟子で、フルートを勉強しながら演奏会等で活躍しています。

約7年程の付き合いですが、こんなに綺麗なお姉さんになるなんて・・・(T_T)
もう、母親の気分です(笑)
(前にただし先生が伴奏、私が譜めくりで演奏の控室にいったら「保護者の方はご遠慮ください。」と止められたことがあったなぁ・・・笑)

これからも色んな経験をしてもちろん辛い経験もいっぱいするだろうけど、全て自分の経験値になり思い出になるので頑張ってね!!

我が子たちも20年後はこんな立派な姿になるのでしょうか。先過ぎて想像できないな(。-∀-)
そんな我が子達も3日に無事1歳を迎えました。

お誕生日には一升餅を背負い、長女は立つのがやっとでしたが、次女は自ら立って歩きました(^^)

病気や怪我もなく元気に育ったのは、周りのみんなのお陰です(^^)
これからは毎日が体力勝負になりそうですが、笑顔で楽しくレッスンも育児もがんばります!!

tomomi

新年

2018年1月11日

明けましておめでとうございます(^^)

今年も新しい年が始まりました。と思ったらソロリサイタルです。

自主企画でのソロのコンサートは久しぶりな中、今回は長い間勉強していた地、ウィーンをテーマとしました。
クラシックの音楽としてはやはり日本ではドイツ音楽がイメージとしても王道として定着している感があり、その中でもウィーン古典派と言われるモーツァルトやベートーヴェンは所謂クラシックという感じですね。

自分にとって新しい曲もあり、以前から弾いている曲もあり、学生のときに持っていたその曲に対するイメージが、時間が経つとこうも変わるものなのかと実感しています。

同じ曲でも、演奏者によって変わるのはもちろんですが、演奏者の成長具合によっても全く違うものになるというのはいつも感じますが、今回は特に大きいものとなっています。

14日の日曜日は高崎で、20日の土曜日は東京での公演です。

是非聴きに来て下さい!

tadashi

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