ヴィエナピアノ・フルート教室は群馬県前橋市、高崎市にある、音楽教室です。

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鉛筆削り

2015年12月7日

鉛筆削りがこわれました。電動のです。

私は電動が好きです。子どものころからそれを使っていたからかもしれません。
私のは「ガーッ」ととても大きな音がします。父母に買ってもらったのだと思いますが、何年生の時だったかは覚えていません。でも50年近く使っているかもしれません。

動かなくなった以外はすべて健在です。どこも欠けたりしていません。

ヴィエナでは各講師が、レッスン終了後、次の日に気持ちよくレッスンを始められるようにピアノを磨いたり、トイレを掃除したり、鉛筆を削っておいたりします。曲が仕上がったら丸をつける赤鉛筆など、一日で芯がすごく減ってしまいます。
きのう、私が鉛筆を削っていたら、突然止まってしまいました。いろいろ試みましたが全く動きません。
新しいのを買うしかないのかなあ。寂しいなあ。毎日、私と共にあったような鉛筆削りだし。そうだ、とても長持ちして良い機種だったから、同じメーカーのを買おう!と思い、初めて製造会社名を気にしました。 

「エルム工業」とありました。「この会社のを買おう」とネット検索をしました。
そうしたらなんと…
次のような記事がありました

●日本で最初に電動鉛筆削り器を開発したとされる中堅文具メーカー「エルム・インターナショナル」が今年の4月3日、事業を停止した。売り上げが低迷したため。
エルムは1935年に荒川区内に設立。文具や事務用品の製造販売の一環として、手動式鉛筆削り器を販売した。1959年に初の電動式鉛筆削り器を商品化。手動、電動とも鉛筆削り器「ELM」シリーズは広く使われた。
事業停止後はネット販売のオンラインショップも停止した。

私の鉛筆削りさんは、作ってくれた会社がなくなった年に自分も命を終えました。

こんなに長い間、毎日頑張って働いてくれて本当にありがとう。

kumiko

ソルフェージュ

2015年12月7日

念願だったこのコースをやっと始めることができそうです。
幼稚園や低学年のうちから、音符を正確に読んだり、歌ったり、書いたりすることの大切さは以前から常に感じていました。レッスンにももちろん取り入れていますが、どうしても弾く方が中心になってしまうので、そのために長い時間は取れません。

ソルフェージュをするなら、グループで。と思っていたので、人数のこと、場所、時間などのアイディアもまとまらずに先送りになっていました。

よく「歌うように演奏する」と言われます。これは本当に大切で、自分が演奏しているときも、小さな歌声が結構出ています。たぶん楽器を演奏する人はみなさんそうなんじゃないでしょうか。ソルフェージュの能力が「楽譜から正確に音楽を読み取る力」であって、それにそれぞれの楽器の演奏テクニックとしての「音の出し方、作り方」が合わさって初めて、音楽としての表現が可能になります。

ソルフェージュが音楽の基礎と言われるのも納得します。

今月にやっとまとまって、まずは体験授業という形で開催できることとなりました。そして、昨日はそれの練習。学校の先生のように、きちんと授業プランを作りました。
20日に体験授業なので、それまでにもっと練って、みんなに役立つ授業を作りたいと思います。

tadashi

感想など

2015年11月13日

今年の発表会が終わりました。ブログもこの状態では困るので、これからもっと更新していきたいと思います。

写真、お菓子、花、プログラム、バルーンアートの手配などやることは多くありましたが、みんなの舞台の上での緊張感、演奏後の達成感と笑顔を見てとても嬉しく思いました。

最近改めて思いますが、一人で舞台に立って多くの方の前で演奏をするというのは大変なことです。しっかりした準備ももちろん必要ですし、当日までの気持ちの持っていきかたや、舞台の上での感覚など、一人一人にとって大きな財産となる経験ができたと思います。

プログラムの変更などもあったので、3歳のお子さんから高校生まで、ピアノを始めたばかりの子と、ずっと続けてきた子が同じ舞台に立つというのも良い結果になりました。小さい子はお兄さんお姉さんを見て、あこがれを持ってこれからも音楽をしていって欲しいです。

最近は自分のこととしては東京のベヒシュタインさんでセミナーのようなことをすることになりました。22日の日曜日です。アドラーピアノトリオ(これは次回が1月10日の光が丘美術館。きれいな和風のホールです。ニューイヤーコンサート。)の活動も含めいろいろやっていきたいと思っています。

tadashi

あと一人

2015年9月19日

急に涼しくなり、秋らしくなりましたね(*´エ`*)
少し寂しい気がしますが、食欲の秋も大好きです。

さて、このノート。私がヴィエナに来て色んな事を書き始めたノートです。
最初の時は、どのようにしたらいいのか、どんな教材を使ったらいいのか等色々書くためにいつもレッスンで持っていたので、生徒がシールをたくさんくれて 可愛く仕上がっています(*´エ`*)

最近(というか、ここ2、3年)は、自分のスタイルでレッスン出来るようになって生徒の使用楽器や振替等のメモ書きのみになっています。

教えた生徒の数も書いているのですが、今99人で後1人でヴィエナでの生徒が100人になります!!

ですが、ここ最近はホームページにも書かせて頂いていますが、私は時間の空きがなく新規では生徒さんを受け入れられない状況です(T_T)
その上、姉妹やお友達、新規でフルートを習いたいと空き待ちを数名の方にして頂いている状態です(T_T)
本当に申し訳なく思っております。

休まずにもっと生徒を増やせばと思いつつ、これ以上増やすとレッスンのクオリティーを下げざるを得ない上に自分自身の練習もままならない…
何とも難しいところです。

ピアノの先生が増えたのでここ数年はほぼフルートの生徒さんしか取っていないので、フルートの生徒さんが増えてきたのは嬉しいです(*´エ`*)

そのフルートの生徒さんからアンサンブルがしたい!!と以前から提案して頂いていたのですが、人数も集まっていたので来月から大人の生徒さんでフルートアンサンブルを
始めることになりました(*´エ`*)

まずは今ヴィエナで習っている生徒さんのみで、来年3月にある大人の発表会で披露するという目標で頑張ります。
その後も継続出来そうだったら、外部からも募集してフルートアンサンブルコースを作ろうと考えています(*´エ`*)

ということで、今は10月にある子供の生徒の発表会の色んな忙しい時期ですが、アンサンブルの楽譜を探すのが楽しくてしょうがないです(*´エ`*)
お陰様で持っていてバラバラになっていた楽譜の整理が出来ました(笑)

そして先週来月から始まるアンサンブルの顔合わせをしました(*´エ`*)
みんなで曲を決めて、色々話し合って、初見で数曲吹いてとっても楽しかったです!

1から新しいことをするのは大変ですが、みんなの笑顔が見られるのは嬉しいですね。

たくさんの方に音楽の楽しさをわかってもらえるように、これからも頑張りたいと思います(*´エ`*)

tomomi

2015年8月28日

今年の始めになりますが、教室に飾る絵を探していたところ、とっても気に行った絵に出合いました。
調べてみたところ、その絵を描いている作家さんが大阪でカフェをオープンさせているということでしたので、お盆の帰省に合わせて行ってきました。電話すると、その日ならお店にいらっしゃるということでしたので、夜通しの運転でちょっと疲れてはいましたが、電車で行きました。
小さなかわいいカフェで色々お話することができました。

そして、せっかく行ったのだから何か新しいものを購入しようとなり、サンタクロースの絵を組み合わせたものにサインとViennaとイラストまで書いてもらいました!

絵は、今年の始めに手に入れたのと一緒に前橋教室の廊下にかかっています。教室にいらしたときに見てみて下さい!

tadashi

2015年8月4日

先月フルートの生徒さんに立派な梅を頂きました。
量ってみたら3.8キロ。さぁ、何を作ろう(*´エ`*)

小さい時に梅酒を母親と漬けたことがあったので梅酒を1キロ。
梅シロップが美味しいということで梅シロップ1キロ。
残りの1.8キロをどうしようと迷い、難しそうだけど梅干しに挑戦!

調べたら失敗しやすいと書いてあったので、冷蔵庫に保管したり、焼酎を使用したりしました。

狭いベランダでバジルの隣で干され(ザルがないので、蕎麦笊、せいろで干しました(。-∀-))

無事完成!!

梅酒、梅シロップ、梅酢、梅ジャム、梅干し(53粒)出来上がりました(*´エ`*)
初めて作りましたが、とっても楽しかったです。
一粒一粒大切に洗って拭いてヘタを取って…音符と似ているなと思いました。
一音一音大切に意味を持って演奏すると、より音楽が楽しくなります。

普段何気なく食べていた梅干しが自分で作ると愛おしく思います(笑)
たくさん食べて夏バテしらず!(ほぼ夏バテしたことないけれど(。-∀-))

tomomi

最近のこと

2015年7月3日

7月になりました。夏が近づいてくる感じが嬉しいです! 先月は伴奏の仕事がたくさんあり、数えてみたら合計20人の方と一緒に演奏していました!それぞれの合わせの練習もあるので、毎日のようにどこかに行っていましたね。東京だったり群馬だったり。

曲数ではそれの何倍かあるので、なかなか多いな~と感じながらの自分での練習。そうは言っても新しい曲をしたり、人と一緒に演奏するのは大好きなので楽しかったです!みんなの役にも立てたかと思います。

今月、来月と予定がまた入ってきていますが、こんな感じで演奏も沢山していきたいと思っています。

ところで明後日5日の日曜日はヴィエナコンサート。午前の子どもの部はヴィエナの生徒は無料で入場できます。沢山の音楽の経験をして欲しいと願っています。午後の部は小学校中学年以上対象の部。本格的なプログラムになります。 リハーサルを聴いていますが、とても迫力もあり、ピアノのかけあいが楽しい曲ばかりなので、自分も楽しみにしています!

tadashi

バラの庭

2015年6月5日

一か月ほど前ですが、丹精込めて育てたバラのお庭を見学させていただきました。
前橋市西善町の須田実由記さんのお庭。バラの専門誌などにも、素敵なお庭として何度も掲載されています。
小さなバラは、これから開くものも多いということ。今もこんなにすごいのに、もっと華やかな庭になるのですね!
須田さんのバラのお庭の特徴は「自然の中のバラ」ということ。専門の方々も、それがとても気に入っているようです。敷島公園のような作られたバラ園とはひと味違う庭、可憐な下草がバラの木の下にいっぱい生えています。
案内してくださった実由記さんはすごく多くのバラの長い名前をすらすらと全部言えます!本当にバラを愛しているんですね。10年ほど前、お友達のお庭を見て、感動したのが始めるきっかけだそうです。

ここでお茶をいただきました。音符と5線も手作り。

ここから、小道がはじまります

自然と共存しているお庭です。

色とりどりのバラたち。

自然な小道を堪能しました。
須田さん、素晴らしい時間をありがとうございました。
同じ木で、また夏に咲いたり秋に咲いたりするものもあるそうです。秋は色がこっくりと深まるので、須田さんはそれもとても好きだそうです。

kumiko

おとなの教室発表会

2015年4月29日

とうとう終わりました。当日までが長かった。
おとなの方は、当日だけでなく、1か月も2か月も前から、当日のステージを想像してはどきどきしています。
おとなのピアノクラブは月2回ですが、発表会の2か月前くらいから「本番は、きっとあがって真っ白になっちゃうよ、私」などと言う会話があちこちから聞こえ始めます。

発表会の1週間ほど前の、当日と同じ、前橋市民文化会館のホールでのリハーサル。
ひとり10分~15分程度、弾くことができます。「ああ、真っ白になっちゃった!」
「リハーサルでこんなだったら本番はどうなるのかしら!」などが聞こえて来ます。

そんなドキドキはありましたが、みなさんとても音楽的な演奏をしました。

今回の発表会は、ピアノが数十人。

フルートも昨年より増え、お母さんのフルート伴奏をお子さんがしたり…

新たにファゴットも加わりました。

恒例の人気のキーボードアンサンブルが3つ。

講師演奏

その後の懇親会。みなさんホッとして大いに盛り上がりました!

kumiko

楽器

2015年4月18日

少し前になりますが、3月22日にアニメコンサートを行いました。

まきこ先生がピアノ、私がフルートで1時間程のプログラムを午前と午後の2回演奏しました。

アニメコンサートは幼稚園の生徒を対象のコンサートですが、大人の方にも楽しんで頂ける演奏会にしようとまきこ先生と色々曲を考えました。

みんなとても楽しそうに歌ってくれて、午後の部のアナ雪では、私のフルートが全然聴こえないくらいの大合唱でした(笑)

カメラを持っていったのにメモリースティックが行方不明になり携帯で撮ったこの写真のみ(^_^;)


実は12月に新しい楽器を購入しました!音色の違いが判った方はいたでしょうか?
写真では見え辛いかもしれませんが、キーに彫刻が入っています。

以前使っていた楽器はちょうど留学するときに購入し、丸10年使用しました。
楽器は自分の演奏を表現する大切はパートナーです。
ピアノは練習と本番で楽器が異なるので少し違いますが、フルートなどの楽器は自分のレベルに合った楽器を持つことが大切です。

先日楽器屋さんへ生徒のフルートを購入しに行きました。
日本ジュニア管打楽器コンクールで本選に行ったAちゃん。入門用に楽器を吹いていて、パートナー(楽器)がもう少し良ければもっと上手になるのにねと話していて一緒に楽器を見に行きました。
色々吹いてもあまりしっくりこないようで、よりいい楽器を出してもらって一音吹いたとたんAちゃんママと3人で「わおー!!」
Aちゃんは即答で「これがいい!!」と即決。
人と一緒で、出会いはいつどこであるかわからないものです(笑)

もう1本は2年生後半からフルートを始めたYちゃん。ママがずっとフルートを吹いているのでママのシルバーの楽器で練習していたのですが、いつも音を出し辛そうに吹いていて、少し吹くとすぐ疲れていました。
体もまだ小さいので数年で使わなくなるかもしれないけど、U字管(頭部管が曲がっているもの)を使用した方が良いのではということでU字管付きの銀メッキの入門用フルートを選んできました。
レッスンの時に新しい楽器を手にし、吹いてみると驚くほど楽しそうに軽やかに演奏を始めてビックリ!!

もちろん、今の自分のレベルより少し背伸びした楽器をパートナーにすることが大切ですが、今回色々楽器を購入して改めて楽器選びの大切さを思いました。

とここまで書いておいて私の楽器は今のところまだ完全に自分のものにできていません(笑)
でも、今までに表現しにくかった音が出せるのでフルートを吹いていてとても楽しいです(*^_^*)

すぐに吹きこなせるような楽器ではないので、数年付きあって成長したいと思います♪

tomomi

久しぶりの生徒募集チラシ

2015年3月27日

今回、講師を増やすことが出来、久しぶりに教室のチラシを作りました。
ここのホームページと同じような感じで作っていこうと決め、トップページのスライドの写真や文、いつも使っている「音楽を一生の友達に!」というコンセプトなどを入れてレイアウトを始めました。
おとなの教室のことも含めA4一枚にまとめるというのはとても難しく、またそれを見栄え良く明るいイメージにするのにも時間がかかります。
このようなチラシの作成などをするといつも思いますが、いらないところを削ってシンプルにまとめるというのは、大変な作業ですね。
それにいらないところといっても、普段から教室をもっと良くしていこうと常に考えているわけなので、いらないところが見当たらない(笑)
それを削っていってシンプルになり、そのチラシを見る人が読みやすいのが良いと、何かに書いてありました^^のでその通りにしています。

前回のものを参考にしようと思いパソコンの中を見てみても、前回はなんと2010年!私がウィーンから帰ってきてすぐです。5年間のうちには教室の様々なところが変わっているので、全く参考にはならず、1から作りました。
と、いろいろありましたが、完成し配布もほぼ終わりましたのでホームページにも掲載したいと思います。

ヴィエナ生徒募集チラシ

tadashi

箱根そして浜松へ

2015年2月24日

この間、箱根を旅行してきました。旅行自体が久しぶりだったので、とても楽しんできました!
一日目は、以前から行きたいと思っていたラリック美術館へ。(写真は中庭です)

アールヌーヴォーの世界に浸って参りました!!ミュシャやヴァロットンの絵画作品もあり、とっても楽しめました(*^^*)ガラス作品は、何と言っても乳白色が美しい…(´Д` )スクリャービンを勉強していたとき、師事している先生にアールヌーヴォーのことを色々と教えて頂いたので、ラリックの香水瓶はスクリャービンのイメージです。ちなみにその時勉強していたのはソナタの10番で、別名「昆虫のソナタ」といいます。とっても素敵な曲なので興味ある方はyoutubeで聴いてみてください(*^^*)
ちなみにラリックの香水瓶は全部欲しくなるくらい美しかったです。複製が10万円で売っていました…(´Д` )

そのあとは美術館の中にあるオリエント急行に乗り込み、優雅なティータイム。イギリスの貴族のつもりでお紅茶を頂きます(*^^*)ドヤ顔です!

外観です。

当時のままのお手洗いです。

そして二日目は箱根神社へ!神頼みが大好きです。おみくじは残念ながら小吉を引いてしまいました。がーん
湖の手前にある鳥居が厳かです。
そして山道をバスに揺られながら下り…
浜松で演奏の仕事があったため、そのままこだまに乗り込み浜松へ!!
浜松はとっても都会でした…この建物、アクトシティという巨大な音楽施設です。
横から見るとハーモニカです!!すごい…。駅にはグランドピアノが並んでいます。弾いて良いのでしょうか?

浜松では講演会後の懇親会での演奏をさせて頂きました。和やかな雰囲気の中で演奏するのはとっても楽しいです(*^^*)場が華やかになったと言って頂けて、ピアノが弾けるって良いことだな~と改めて思いました。
そして終電で群馬へ。浜松を観光できなかったのが残念でした(´Д` )とても綺麗な街だったので、また是非行きたいです。
旅行って楽しいですね。これからもっと色々なところへ行きたいです(*^^*)

makiko

杉山?伊藤?

2015年2月11日

お久しぶりのブログになりました。

今年になって、2月にこずえ先生、3月にふみか先生が講師の仲間入りになり、より一層楽しい教室になりそうです(*´エ`*)
両先生共にまだ空き時間があり、生徒募集中ですので是非お問い合わせ下さい!

話は変わって、ブログのタイトル。
ここで改めて書くのも変な感じがしますが、ただし先生は私の旦那です(笑)
というのも、この前私の生徒にその話をしたらビックリされました!
なんだか当たり前すぎて言うことじゃないと思っていても、知らない人にはわからないんですね。

生徒「ただし先生ってもしかしてともみ先生の旦那さんなんですか?」
私「そうだよー」
親御さん「やっぱり、仲良さそうだったのでそうかなぁ・・・って家で話してたんです」
生徒「でも、何で名字違うの?」
親御さん「こら、失礼なこと聞かないの!!すみません、夫婦別姓なんですね」
私「いえ、私普段は伊藤で仕事の時だけ旧姓の杉山なんですよ」
親御さん「なんだぁ!そこは触れちゃいけないとこだと思ってたー」
私「えー!何でも触れて下さいよー」

みたいな(笑)

杉山は旧姓で、戸籍上は伊藤です。
少しややこしいですが、音楽している女性は結構多いことなんですよ。
なぜ、旧姓のままなのかは、旧姓時代に仕事をしているとその名前で覚えられるので、結婚して名字が変わるとどっちがどっちか逆にややこしくなるからという理由が大きいです。
でも、私はが旧姓で仕事をしている理由は親孝行(といったら恩着せがましいかな(笑))というか、感謝の気持ちを込めて。

音楽をしていくにははっきり言ってお金がかかります。
その上、仕事はろくにない。現実的ではない、趣味の一環と取られがちなものです。
私の両親は小さい時から私が「やりたい!」と言ったことに一度も「ダメ」と言ったことがありませんでした。
そのかわり、始めたことに対して本気で頑張り、辞める時は自分で辞めることを先生に言いなさいと言われました。
(前に教室で言ったことがあるのですが、ピアノの先生が怖くて辞めると言えなかったお陰で音楽を続けられたと言うエピソードがあります(笑))
両親ともにクラシックに全く興味がない(今でも(笑))のに、音大へ行くことも、その後留学することも二つ返事でした。
決して裕福な家庭ではなかったのですが、子供のやりたいことに全力で応援してくれる素晴らしい両親に恵まれて私は幸せ者です。

そんな両親だったからこそ、自分の音楽が見つけられて、自信を持ってレッスン出来、素晴らしい音楽が出来る環境に今自分がいられるんだと思います。

話は戻って、音楽はお金がかかるうえに仕事がないと言いましたが、夢や心の満足感はかなりあります。

前に大人の方のレッスンをしていたら「私、生まれ変わったら先生のように音楽の先生になりたい」と言われました。
どうしてか聞いてみると「毎日楽しそうで、いつも笑顔だから。毎日笑っていられる仕事って少ないですよ。」と言われ確かに、と思いました。

もちろん、1日中笑ってるわけではなく、教室のことなど大変なことも色々ありますが、レッスンや演奏している時は本当に楽しいです(*´エ`*)
特にレッスンは、みんなの成長が見られたら自分のことの様に嬉しくなります。

将来音楽家にならなくても、音楽が一生の友達になるお手伝いが出来たらと思い日々レッスンしています。

話がバラバラですが(笑)今年も楽しく頑張りますのでよろしくお願いします!

字ばかりなので、今日サイクリングで上毛大橋まで行った時の赤城山の写真。天気が良くて気持ちよかったです(*´エ`*)

tomomi

大人のグループレッスン

2015年2月6日

ヴィエナ前橋教室には「おとなのグループレッスンコース」があります。
現在、3クラブあり、20人近くが学んでいます。
このクラブはとても大きな利点があります。
みなさん交替でグランドピアノを個室で弾けるのです。新品の良いピアノです。

クラブのレッスン方法を詳しくお知らせします。
月2回、各2時間。時間配分は‥
交替に20分ほどの個人レッスン。待ち時間は個室で交替に40分ほどピアノを弾けます。あとの1時間は他の人のレッスンを見学。

他の人に自分のレッスンを見られるのが絶対に嫌だという人には向かないシステムです。でもみなさんあまり気にしていません。曲はそれぞれ自由に選択。ポピュラーの人もクラシックの人も。みな別の曲ですし、子どものころから習っていた人もいれば、始めて数ヶ月の人もいるので他の人と比較するなんてことも全然出来ないのです。

それに、発表会ではないので「きょうは右手だけ練習してきました。」とか、「お正月、孫がずっと来ていたので、全然練習できていないんですが」などもあり。待っている人たちはおしゃべりしたりもOK。でも世間話ではなく、たいてい「この曲いいよ」とかピアノ関係の情報交換をしている様子。「ご近所に弾いているのが聞かれると恥ずかしいから、いつも小さな音で弾いているのよ(笑)」などの話で盛り上がったりもしています。

もっときちんと説明しますと、実は「待っている」というのでもないのです。このときが一番レッスンになっているかも。たとえて言うと、テレビのピアノ講座を見ているような感じ。みなさん、じっと見ているほどではないのですが、私がレッスンしている要所要所はきちんと雑談中でもキャッチしてくれています。「ああ、フレーズのおわりは、ガンと大きく弾かないとホントきれいね」とか「前かがみになったり、腰を浮かしたりしない方がきれいに響くのね」等々。

自分がレッスン受けているときは、弾くことに精一杯で、講師のアドバイスが耳に入らなかったりもするのですが、後ろでリラックスして聞いていると「なるほど!」とすっと理解出来たりもするのです。

さきほど、個室でグランドピアノが弾けることが利点といいましたが、このグループレッスンの隠れた一番大きな利点は、この「何となく他の人のレッスンを聞いている時間に演奏のしかたの理解が深まる」ことなのです。

公民館のクラブ等とは異なり、ヴィエナのクラブは会長等の役割は一切ありません。個人レッスンと同じです。お互いの関係もゆるやかなもので、ヴィエナで会ったときだけ、楽しく会話する程度です。
費用は月謝4000円。入会金は5000円。施設費は年に1度、3000円です。
これにどれもプラス税が加わります。
あと、自宅に楽器(ピアノか電子ピアノ)が必要です。キーボードでは出来ません。

月曜午前、金曜午前、金曜午後。たいてい1.3週です。例えば月曜に入っていても、用事があるときは、振り替えで金曜に来たりも出来ます。毎回2時間程度ですが、ときどきは遅れて来たり、早く帰ったりも大丈夫です。

ピアノがどれくらい弾けるかは全く関係ありません。
ただ、あまり高度な曲や、長い曲を希望の方はこのシステムは向きません。その場合は
ひとり40分、またはステップアップコースは45分、の個人レッスンのほうがじっくり時間をかけられます。

みなさん長続きしますので、たぶん居心地の良い空間なのでしょう。とても上達しています。伊藤久美子が担当しています。直接詳しくお聞きになりたい方は090-4827-3550にお電話くだい。ゼロからの指導も大歓迎です。お電話お待ちしていますね。

kumiko

今年のこと

2015年1月20日

2月からは原梢先生、4月からも新しい講師を1名お願いできることになりました。
4月からは教室の体制も少し変わるので、今年はいろいろな意味で新しいことがありそうな気がしています。
2年前、高崎に部屋を増やした時に、来てもらった講師が、黒沢先生。今ではとても頼りがいがあります。1年前には、和井田先生にも加わってもらいました。そして今年は2名。
だんだん人数が増えてくると楽しいです^^

この時期は、今年の教室としてのイベントを練っているところです。どんなコンサートが生徒みんなに楽しんでもらえて、また勉強になるのかとか、発表会のやり方など考えています。近々このサイトにもアップしていきたいと思います。
また、教室には音大を目指している子も増えてきたので、そのための楽典の勉強のクラスを作ろうとしていたり、小さいときから、継続して学べる環境も整えていきます。

ところで、先月は新聞にインタビュー記事で私を取り上げていただき(これはヴィエナとしてではなく、高崎演奏家協会長としてでした)、見出しが「群馬を音楽の都に」だったので、なんだか壮大なことになってるな(笑)とそのときは思っていましたが、今は、その目標を持って、ヴィエナを拠点にしていくことも出来るのかなとちょっと感じています。

tadashi

あけましておめでとうございます。

2015年1月1日

新しい年が始まりました。今年もよろしくお願い致します。

昨年は大きなこととしては、まき先生が新しく加わり、より充実した教室になりました。今年も早速ですが新しい体制になることが決まっていたり、その他にも色々と予定していることがあります。

「音楽を一生の友達に!」を広めるべく、今年ももっともっとみんなに喜んでもらえる教室を目指して行きます!!!

皆様にとっても良い一年となりますように。

tadashi

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