ヴィエナピアノ・フルート教室は群馬県前橋市、高崎市にある、音楽教室です。

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講師の募集

2013年1月24日

2.3日前、高崎教室の講師募集を出しました。 でも、ホームページにちょこっと出しただけなので、あまり浸透しません… どなたか仲間に加わっていただけないかなと、連絡を心待ちにしています。 講師になる方へ  ヴィエナの良い点

1.設備が充実。新築のホールを自分専用で使用。天井の高い、広い部屋での仕事は疲れが少なく、耳にも快適です。秋、冬、春と館内はとても暖か!贅沢な空間。 2.年数回の行事が良くて、生徒や保護者がニコニコ。それを共有できます。発表会なども、規模も大きく、充実感があります。 3.他で聞くような、半強制的に「物を買って」とか「○○を売りなさい」などはゼロ。営業的なことは、一切ありません。 4.高崎駅から徒歩15分で便利。途中の道も暗くないです。電車での移動も可能。 5.基本的に、長く来ていただきたいと思っています。何年も、何十年?も。

一緒にヴィエナを育てましょう! 詳しくは、トップページのリンクに載せてあります。ご覧ください。 kumiko

生徒の受け入れ状況

2012年12月18日

ここ1年、体験希望、入会希望のお電話をいただくと、満席でお断りしなくてはならないため、どきどきしました。特に高崎教室のスタンダードコース(杉山、伊藤久美子)は、どうしてもという方には、前橋教室まで足をのばしていただいている状況です。

しかし今前橋教室もほぼ満席になってしまいました。また、ヴィエナは、やめる生徒がほとんどいないため今後もずっと受け入れ出来ない状況が続きます。

「どうしよう…、こんなに良い教室なのに(自画自賛…)」

ヴィエナは、毎回のきちんとしたレッスンは当然ですが、音楽環境の整備全般を常に意識しています。「百聞は一見にしかず」ですので、「チェロのイメージでこの部分弾いてね」とレッスンで言っても、チェロの生演奏を聞いたことがある子とない子ではまったく違います。

ヴィエナは年間に、通常レッスンの他、子どものための演奏会(ピアノ以外の楽器で)やアニメコンサート等々、また、冬の発表会だけではなく夏のミニ発表会など、多くの企画を生徒全員に向けてしています。レッスンは年間40回ですが、それらのイベントを合わせると45回を超えます。冬の発表会以外は、その多くを無料で提供しています。

また、施設環境の良さは、最高と自負しています。冬は全館暖房、ホールは天井が高く吸音はせずに、響きの良い空間を作っています。木の作りで、温かみがあります。ピアノは外国製の音の良いグランドピアノなどなど。掃除は講師3人がとてもガンバっています。

以上のようなことが、口コミで伝わって、入会の問い合わせが本当に多いのです。
余談ですが、私は月に2回、親しい友達のところに個人レッスンの形でパッチワークを習いに行っているのですが、その2時間の間に必ずというくらい私の携帯が鳴ります。レッスン中ですが、ごめんなさいと電話(入会希望の問い合わせ)を受けさせてもらっているのですが、友達いわく「私のところに来たときだけ、たまたまいつも電話がかかってくるわけではないよね?」 本当に「満席でごめんなさい、ごめんなさい」と断っている私をみて、友達は「大変ねえ」。実際もう何十人もお断りしています。

このような状況を講師3人で話し合って、なんとか打開したい、今のままでは生徒の妹や弟も一人もはいれないということで、実は新たな展開を考え始めています。

4月か5月には、新体制が整い次第、高崎教室について受け入れを再開する予定です。 今までお断りしてしまった何十人もの方、電話番号も控えていないので、こちらからお知らせ出来ませんが、このブログをごらんになって、まだ入会をお考えでしたら、とりあえずお電話ください。詳しくお話させていただきます。

kumiko

発表会

2012年12月12日

12月2日と9日に無事子供の発表会が終わりました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
2日はみんなの上達ぶりに感激し、9日はほとんどが中学生以上でまるで演奏会を聴いているような感じで感動しました(*'ω'*)

みんな本当に上手です!最近実感することは、日々の練習の大切さ。
毎日ちゃんと練習すれば、絶対に上手になります♪

私目線の発表会の感想は、小さい子メインになりますが、

去年までピアノで発表会に出ていたNちゃん。去年の私の講師演奏を聴いてフルートをしたい言ってくれて3月から始めました。
まだ9カ月ですが、立派に演奏しました!!

連弾で鈴を持って登場したWちゃんは私のひとつ前のリハーサルの記事にも写真が載っていますが、発表会に出たくてしかたない様子(笑)
鈴を持って3人でやっていいよ!といったら、自分の振り付けも考えて登場。完璧に可愛い鈴の音を聴かせてくれました(*´エ`*)

後はみんなで去年同様にボディーパーカッションをしたり、

講師演奏でたくさんフルートを吹いたりとても楽しかったです(*´エ`*)

ひとつ反省点は、服装がとても地味だったこと(。-∀-)
一応この日の為にキラキラしたセーターを買ったのですが、全然目立たなかったようで。
講師演奏もその前に生徒と一緒に演奏したりしていたので、生徒より目立ってはいけないと思い今回がドレスを着ませんでした。
せめて髪飾りをと始めは着けていたのに、ボディーパーカッションでサンタの帽子をかぶった時に外してから終わるまで忘れていました(笑)
来年(11月3日、4日に開催予定です♪)はもう少しオシャレしたいと思いました(。-∀-)

まぁ、私のことがどうでもいいのですが(笑)みなさん本当にお疲れ様でした!!
来年も頑張りましょう+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

tomomi

嬉しいこと

2012年12月6日

先月、今月と演奏の依頼などが多く、その中での教室の発表会。第3部まで終わったところでの感想は、みんな上手になったなということです。
毎週レッスンをしていると、つい上達を急かしてしまいますが、週ごとにはそれ程感じなくても、半年や一年といった期間でみると、本当にうまくなっているんだなと実感しました。

特に4~6年生の出演した第3部はかなりのレベルだったと思います。それに、まだ個々の生徒の進んでいく方向の伸びしろ、レッスンの仕方もはっきり見えているので、来年はさらに良くなります。大きくなってきて自覚が出てきてピアノが好きになるとやっぱり、小さい子とは一味違います。そして今週9日は、第4部として中高生です。楽しみです。

今年のヴィエナとしてのイベントはこれでお終い。もう来年の予定、特にイベントのスケジュールを考える時期です。いろんな案があるなかで、どれを取り上げようか考えています。新しいこともしたいけど、今までやっていたものは続けたいし、でも全部やると多すぎだし。ともあれ、新しいことはどんどんやってみるという姿勢は続けていきたいと思っています。

tadashi

雪だるまのイラスト

2012年11月29日

発表会のプログラムの表紙に、毎年、正せんせいは大変な情熱を燃やします。11月3日にリサイタルが終わってからは、それ一色(といっても伴奏を頼まれたり、コンサートを依頼されたり、いろいろ動いてはいたようですか゛…)。毎晩明け方まで、一人パソコンに向かい、悩んだり、いたずらっ子のように面白いイラストにしてみたり。

そして、とうとう出来上がったのが題名「雪だるまの音楽隊」。12個の雪だるまが行進しています。先頭の雪だるまは「ヴィエナ発表会」の旗を持っています。

正せんせいは、雪だるまが「12匹」などと言ってます。「12個でしょう?」というと、納得しない様子。12人と言ってもいい感じだけど、書いている間に愛着がわいて、可愛くて動物のように呼びたくなったのかもしれません。

そして毎回印刷を引き受けてくださっている小柳さんに出来上がった原稿を送ったところ「この雪だるま、久美子先生にそっくり!」と大笑いだったそうです。

後日、納品のときは私が受け取ったのですが、私の顔を見て「ホントに不思議だけど似ているんですよね。なんか特徴とらえているんですよね。先生そんな髪型しているわけではないのにねえ」とまた笑っていました。(小柳さんは私にピアノを習っています。とても良い感性をお持ちで、いつも素敵に演奏します。)

講師三人の雪だるまが12匹の中に隠れています。私は友美せんせいがそっくりだと思うのですが、たいていの人は私を一番に見つけて笑います。

kumiko

発表会へ

2012年11月20日

金、土、日と子供の発表会のリハーサルを前橋市民文化会館の小ホールで行いました。
今年は100人近くの子供が発表会に出るのでリハーサルも大忙し!!
大変だなぁ・・・と思っていたのですが、みんなが緊張しながらも楽しそうに弾いている姿を見ているととっても楽しくあっという間に終わりました(*´エ`*)

小さな生徒さんはほぼみんな本番の衣装を着て演奏しましたが、女の子はみんなお姫様みたいで本当に可愛かった!!
ほとんどがドレスを着ています♪
去年ワンピースで演奏したMちゃんは、今年お母さんにドレスが着たいから買って!!と頼んだそうです(笑)
可愛いピンクのドレスを着て上手に演奏していました(*´エ`*)

そしてまだ今年の発表会が終わっていないのに、リハーサルで他の子の演奏を聞いて「来年はあの曲がしたい!」と数人に言われました(笑)
とりあえず今年が終わってからまた考えましょう!!

まだまだ準備をすることがたくさんありますが、楽しい発表会になるように全力で頑張りたいと思います!

tomomi

最近のこと

2012年11月8日

今年のリサイタルが終わりました。テーマを持ったコンサートで来て下さった方は何かしら調について理解していただいたと思います。
また、多くの方に来ていただき本当にありがとうございましたm(__)m

その意味ではとても良かったのですが、演奏自体はかなり不本意・・・。何だか久しぶりにフィットしない感じでした。良い意味でも悪い意味でもいつも新しい発見があります。それ自体はありがたく嬉しいですが。

そういうことなので、終わったのにすっきりもせず、どこにも行かず、すぐにせっせと来月の発表会の準備にとりかかっています。
おかげでプログラムの絵のデザインがほぼ完成し、題名「雪だるまの音楽隊」。これだけこだわっているのに、皆さんそんなものは目に入らず、表紙の子ども達の顔写真しか見ていないという話もあります(笑)

まぁどちらにしてももう一か月前。これからリハーサルを経てすぐ12月です。お陰さまで大人数なので準備もいろいろありますが、みんなの頑張りと笑顔を励みにして良い発表会を作りたいと思います。

tadashi

おとなのピアノグループレッスンの仲間に加わりませんか

2012年10月30日

「おとなのピアノクラブ」と呼んでいますが、前橋ヴィエナに4つあります。

①プリモピアノクラブ…第1.3週の月曜 9:30~11:30
②ハートピアノクラブ…第1.3週の水曜 9:30~11:30
③ルフランピアノクラブ…第1.3週の金曜 10~12時
④エチュードピアノクラブ…第1.3週の金曜 13~15時

それぞれ月に2回。毎回2時間です。

定員は各クラブ8人です。現在③のルフランピアノクラブは満席です。あとは各2名ずつ程度募集中です。

2時間のレッスンの様子は、「ひとり15分程度の個人レッスン」です。「えっ?あとの1時間45分は待っているだけ?」いえ、そうではありません。

前橋ヴィエナにはピアノのある部屋が3つあります。その中のホールで個人レッスンし、待っている間に他の2部屋(個室)でピアノを練習できるのです。レッスンと合計して、45分、交代でピアノを弾くことが可能です。すべての部屋のピアノが外国製の名器。1人だけの憩いの空間でグランドピアノを弾くのは素敵です。

残りの時間は、ホールで、他の仲間のレッスンを聞いたり、小声でならおしゃべりも可能。
これも楽しい時間のようです。個人レッスンと言っても、みんなに説明しておきたいようなときは、おしゃべりしているみんなに向かって、「ちょっと聞いてください。こういう場合の弾き方は、このようにするとうまくいきますよ。」などと説明もします。お医者さんの待ち時間とは違って、待っている間にも得ることは多いのです。

クラブといっても、別に会長等の役員がいるわけではありません。そのような責任は一切なく、ゆるやかなつながりです。ヴィエナに訪れたときだけのつながりという方がほとんどのようです。でも皆さん仲良く楽しそうにおしゃべりもしていますよ。

会費は月4200円。詳しくは、このホームページの「おとなのピアノ」のページをクリックしてください。

個人レッスンより楽しいと思っている方も多いです。

人に聞かれていると恥ずかしいと思う方もいらっしゃるとは思いますが、毎回のレッスンでいつも完璧な演奏をするなどという方は1人もいませんので、上手に弾けなくても、みなさん人の目はあまり気にしていません。

始めて間もない方から、10年以上の経験者、子どものころに2年間だけして、60歳で再開した方等々、ひとりひとりみなさんピアノ歴が異なります。もちろん選曲も自由。

クラブは50代、60代の方が多いです。大人になって始めた方がほとんどです。

長続きしている方が多いですが、新しい仲間の受け入れも自然体です。というより、ひとりひとりが別の曲をしているわけですから、「足並みをそろえる」等の団体的なものは、まったく必要ないのです。我が道を行く!です。
振り替えも出来ます。自分の在籍のクラブの日に来られない場合は、他のクラブの日に行ってもかまいません。また、たまには2時間全部いなくても、早退や遅刻も可能です。

クラシックからポピュラーまで、いろいろな曲を知ることも出来ます。お互いに楽譜を紹介しあったりもしています。一度見学にいらっしゃいませんか?

補足…
① まったくピアノ未経験の方は、数ヶ月の個人レッスン後に、「個人かグループか」を決めるのが良いと思います。ドレミの鍵盤の位置から教えるのには、15分のレッスンではちょっと足りませんので。

② ピアノは自宅での練習が絶対に必要な習い事です。スイミング教室のように、会場へ行ったときだけの練習では上達しません。どれくらいの練習が必要か?は言えませんがたとえば、初歩の場合、毎日こつこつタイプなら毎日15分、まとめタイプなら、一日おきに30分くらいでしょうか。難しくて長い曲チャレンジの方などは、毎日30分は欲しいです。そのため、ご自宅にピアノか電子ピアノが必要です。ピアノはペダルが重要な役割をになっていますので、卓上のキーボードでは練習できません。

③ キーボードクラブというのも別にあり、若干名募集しています。詳しくは、「キーボードコース」のページをクリックしてください。片手だけのグループや両手のグループがあり、こちらは合奏で、これもとても楽しいです。こちらもピアノ経験ゼロの方は、前もって、数ヶ月の個人レッスンが準備として必要になりますが、自宅の楽器はこちらはキーボードでも大丈夫です。

kumiko

免許更新

2012年10月21日

先週初めて免許の更新へ行ってきました!

免許を取って2年ちょっと。無事故無違反です(*´エ`*)

手続きを済ませた後、初心者講習を受けないといけなかったので受けてきました。
初めに運転に関する自己診断テストがあり、正直に答えたら結果が「自己中心的でやや攻撃的」と出ました!
すごい!!当たってる~(笑)
と、感心しないで気を引き締めて運転したいと思います(。-∀-)

久しぶりに2時間講習を受けましたが、どっと疲れました(。-∀-)
講習のビデオやお話を聞いていると運転するのが怖くなりますよね!?
でも、便利だけどそれだけ人の命にかかわる危険な乗り物でもあるので本当に安全運転を心掛けたいと思います。

免許書の色がが緑色から青色に変わりました。
3年後の免許更新ではゴールド目指して安全運転します♪

tomomi

曲探し

2012年10月13日

今年のリサイタルはちょっと変わったスタイルで、例えば「ハ長調ならこんな曲、こんなイメージです」というようないくつかの曲例を挙げながら進めていきます。

そして、その例として挙げる曲は・・・どんな曲でも良いんです。世の中の全ての曲の中から選べるわけで、母数が多すぎていつになっても曲が決まりません。

ショパンのプレリュードを中心にした流れなので、そのプレリュードに合わない曲はだめだし、ある程度有名で聞いてイメージができるような曲が良いし。調によってある一定のイメージはありますが、作曲家の主観的な部分もあるので、必ずしも調が同じだからといって同じイメージを持っているとは限りません。まぁ、もっと言えば例外ばかりです。その中である視点から見れば共通点があるのも事実でその糸を辿って曲探しをします。まだしています・・・

コンサートの前の日まで新しい例が見つかりそうなので、練習する以上に曲探しが大変です。
でも前から興味のあった調のことなので楽しくやってます(^.^)

tadashi

ホームコンサート

2012年10月4日

先日の「ヴィエナ敬老の日コンサート」の様子は「ブログ」と「今までのこと」のページに載せました。最近のヴィエナにしては珍しく少人数のアットホームなコンサートでした。

このコンサートを見ていて思い出したのが、私の長男、2男のホームコンサート。長男とは正のこと。
自宅のピアノの部屋で、祖父母、主人と私、そして息子たちで、クリスマスやお正月等にコンサートと食事という企画をよくしていました。ひいおばあちゃんもいっしょでした。

息子たちのピアノの先生がおっしゃるには、「子どもの演奏を聞くときは真剣に聞くことが大切。レストランのバックミュージックではないのだから、食べながら聞くのは良くない。」とのこと。

そのため、まずコンサート。プログラムは人数分を手書きで作ります。2人だけのコンサートですから、曲は弾けるものをたくさん並べます。ときどきは私も弾きました。

そして、子どもたちへ大きな拍手のあと、食事会。このコンサートのために、特に気合いを入れて練習をさせた記憶はありません。そのくらい日常の自然な流れだったのでしょう。

いまは、ひいおばあちゃんも祖父も亡くなってしまいましたが、あのコンサート&食事会の日のことは、昨日のことのように楽しく思い出すことが出来ます。

子どもたちのピアノの先生もお正月にいらして、この行事に加わってくださったこともあります。今のヴィエナは大人数になりましたが、大人数でしか出来ないことの良さを持ちながらも、そのように生徒との個々のつながりも大事にもしていきたい、と常に考えています。その意味からも今回の敬老の日コンサートは、充実感のある思い出深い企画となりました。

以前Mちゃんのお母さんが「うちは発表会が終わってからも大変なんですよ。」とおっしゃるので、どうしてですか?と伺ったところ、「発表会ごっこが続き、毎回お辞儀しては弾き、私は盛大な拍手をする役なのです。」

きっと他のおうちでも似たようなことがあるのでしょう。ピアノが家庭の中の楽しい一場面として、なにか役割を果たしてくれたら、教師としてこれほど嬉しいことはありません。

kumiko

敬老の日コンサート

2012年9月23日

今までのことにも書かれていますが、先週の日曜日に敬老の日コンサートをしました♪

ヴィエナの新企画で4組の参加がありました!
みんな私の小学校までの小さな可愛い生徒(*´エ`*)

いつもヴィエナの催しものをすると1回に50人以上集まる大イベントになりますが、今回は4組だけでとってもアットホームな感じになりました。

4組だったらすぐに終わっちゃったらどうしようと思っていたのですが、くみこ先生の巧みなトーク、ソロ、お婆ちゃまとの連弾、私とただし先生の演奏でちょうど1時間の催しものになりました♪

みんなとっても上手に演奏していて、冬の発表会がとっても楽しみです(*'ω'*)゚+.゚。

Yちゃんのお婆ちゃまはなんと今回初めてピアノに挑戦!!
とってもお上手で完璧に演奏されていてビックリ(ノ・ω・)ノ素晴らしい+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

教室が大きくなると催しものの際にみんなとお話することができませんが、今回はみんなとゆっくりお喋り出来てよかったです(*´エ`*)

お婆ちゃまには可愛いブーケ(写真を撮り忘れました)と、演奏した際の写真を生徒がお絵かきした写真立てをプレゼント☆

みんなとっても楽しかったと言っていただいたので嬉しかったです♪ 私も心が温まった、いいイベントでした(*´エ`*)

tomomi

コンクールと表現

2012年9月13日

先日あるコンクールで審査員をしました。みんな時間をかけて練習してきているのにそれを評価するのはなんだか申し訳ないのですが、アドバイスの様な気持ちでいろいろと書きました。

評価の基準をどこに持ってくるのかで評価自体が変わってきます。基本的な技術がしっかりできているか、音楽に対する感性、表現の大きさ、などどれを中心にして判断するかです。コンクールの場合、いかに大きく音楽を表現するかがポイントに感じます。 しっかり丁寧に勉強するというのが絶対に長い目で見て一番良いと確信していますが、コンクールだとそれに「表現してますよ」という味付けが必要になってきます。

たとえば小さな子は力もまだ弱いし、手も小さいし、そんなに派手なことはできません。でもコンクールではおとなしく弾いているだけではだめで、アピールが必要です。そのバランスが難しいと思います。

ヨーロッパで勉強しているときに、多くの先生と話しをしたり、多くのピアニストを聞きました。そのとき、音楽での大げさな表現というのはドイツ語で言うguter Geschmack「良い趣味」では無いとされます。品が良くないというようなニュアンスです。

もちろんその曲の持っている表現は大いにするべきだし、音楽する気持ちは最も大切なものです。きちんとした基礎と、良い音楽を求める気持ち、それがあれば素晴らしい演奏ができるはずです。

tadashi

ハードなスケジュール

2012年9月6日

私は週に5日間レッスンを行っています。

当教室は、おとなの方のレッスンにも子どもの間に少々ではなく、 子どもと同等に力を注いでいます。発表会も年に1回、おとなだけの大きな発表会を行っています。

子どもたちは平日は午後3時過ぎからのレッスンなのですが、その前に、朝からずっとおとなの方のレッスンがあります。

そのため、仕事の5日間は、朝9時過ぎから、夜9時過ぎまで、休み無しとなることも多いのです。

でもいままでは、いくらか空き時間もありました。 しかし、入会の方がおとなも子どももずっと続き現在、すべてがつながってしまったような感じです。

今は、変な表現ですが、レッスン中いつ中断して、トイレに行かせてもらおうか、という感じです。

生徒が増えれば、下準備も増えます。グループレッスンも含めて、おとなと子ども、100人くらいのみなさんが、ピアノの場合、合唱等とは異なり全員異なる曲を練習しているので、その100人の下準備、つまり事務や曲の練習に休日は追われています。

その中には、練習無しで初見では綺麗に弾けない曲もいくつもあります。 (すべての曲を初めてみた時に、綺麗に弾いて見せたいのは夢ですが、結局その夢の実現のためには、練習が必要です…)

「今度はノクターンの?番が弾いてみたいのですが」といわれて、ああ私も練習して置かなくては等々。

みんながいろいろな希望を出すので、おかげでレパートリーも否応なしに増えてはきましたが、ピアノ曲はどうしてこんなにあるの!というほどありますよね。

難しい曲になると、1.2時間くらい練習しても、そう簡単には上達しません。このところ、休日は何時間もピアノに向かう日もよくあります。

ピアノに向かう日が続くと、家事がいい加減になって家のなかが雑然としてきます。
家を綺麗にすると、ピアノが間に合わなくなります。

一度でいいから、両方すっきりさせてみたいと思います。

今のところそれが一番の夢なので、あまり旅行など、他のことへのあこがれがなくなっています。

ああ妖精でも天使でも魔女でも(?)来て、少しだけでいいから私の夢のお手伝いをしてくれないかな。

kumiko

大掃除2

2012年8月28日

2つ前のブログの記事に続き、日曜日に講師3人で次は高崎教室の大掃除をしました(*´エ`*)

高崎教室は前橋教室に比べて部屋が小さく部屋数も少ないのですが、床の掃除が大変(ノ・ω・)ノ
高崎教室の生徒さんには毎回口酸っぱく言って申し訳ないのですが、裸足で歩くとすぐに足跡がついてしまいます。。。

幼稚園生や低学年の男の子は特に裸足で走り回ったり元気にしている方がいいとは思うのですが、夜レッスンが終わり体力を使い果たした後の雑巾がけは辛い(笑)
少しぐらい・・・がだんだん教室が汚れて行くと思うし、みんなに綺麗で広くて気持ちいい空間で音楽をしてもらいたので掃除が出来るだけこまめにしています(*´エ`*)

講師3人が高崎教室に集まることはほとんどないので、気になっていたことなども直接話が出来てよかったです(*´エ`*)

掃除が終わり「角上」へお魚を見に行ったら美味しそうなものがたくさん売っていたので、夜は家にくみこ先生と旦那さん(お父さん)を呼んで一緒に御飯を食べることに♪

家に帰ってからまた大掃除が始まり、一日で教室と家が綺麗になりました(*'ω'*)゚+.゚。

一石二鳥!?な一日でした(*´エ`*)

tomomi

シャボン玉

2012年8月21日

恒例の前橋市民文化会館でのリサイタルは今年は11月3日です。 毎年、プログラムのテーマを決め、曲を決め、チラシのイメージを決め、デザインするという流れです。

今年は「調性」をテーマにすることも、ハ長調、ト長調などの文字の入った風船かシャボン玉のようなものを散りばめたデザインにするということもかなり早い段階から決まっていました。

そして、いざ作り始める段階になるとなかなか進みません。まぁいつものことですが(笑)

風船の丸い形があまり多くなると、コンサートの日時やテーマの大事な文字が目立たなくなってしまいます。でもずっとそれでやろうと思っていたのに、完全に無くしてしまうのは悔しくて、どうにかならないかなと試行錯誤しました。

そんなときいつも思い出すようにしてるのが「ごちゃごちゃからシンプルに」ということで、今回もそれにならって泣く泣くシャボン玉を1つにしてみました。 そしたら、自分でいうのもなんですがこれが素晴らしい!すっきり、綺麗にまとまりました。良いと思ったらすぐに決めるので、もう印刷をお願いして来週には完成です! 出来上がりが楽しみ!

tadashi

大掃除

2012年8月9日

この暑いときに大掃除というのも変ですが、先日、ヴィエナ前橋館の大掃除を講師3人でしました。

お盆期間中が1週間ほど、みなレッスンが休みなので、その前に綺麗にしておこうという気持ち。なんとなく3人とも同じこと考えていたみたいで、話がすぐまとまりました。

普段から、それぞれが「ここを綺麗にしたい」という思いがあった場所から取りかかりました。

私は、洗面所をまずして、そのあと、ずっと気になっていたスリッパへ。ヴィエナのスリッパは布製です。ビニールのものにしてしまえば、拭くのも簡単なのはわかっているのですが、なんとなく味気ない。これは3人の一致したイメージ。

それで、頑張って布製にしています。何を「頑張って」いるのかというと、ヴィエナを使った大きな催しのあとは、60足ものスリッパを必ずファブリーズして、外で日光浴させて…というケアをすることです。

ところが、そこまでしても夏は玄関のスリッパ置きのあたりが少し臭う感じがする日があるのです。

先日テレビで、「みょうばんを水にとかし、ファブリーズのように吹きかけると、すごくよく臭いが取れる」というのを見ました。さっそくスーパーの漬け物をつけるためのいろいろが置いてあるコーナーで、みょうばんを手に入れ、正せんせいと、友美せんせいに「これで解決かも!」と言い、自信満々でスプレー。

日光浴させ、1時間後、わくわくして外に見にいったところ「えっ!」
なんとスリッパ全部に、10円玉程度のカビがいっぱい生えている感じになっていました。
みょうばんが、水に溶けきれず粉状になってスリッパにくっついていたらしい。

部屋に戻って、掃除をしている2人に「ショック!」といって報告したら、友美せんせいが「全部しちゃったんですか?」私「うん…」
それから、タオルを濡らして、スリッパをパタパタ…。外の暑いところで、ずっとしていて、なんとか元の状態に復帰!

もし、ヴィエナのスリッパが白くなっていても、みなさん絶対にカビではないですからね!みょうばんの残りです!テレビも素直に信じ過ぎない方がいいかもしれないなって思いました。ところで、においは取れたのかな?

kumiko

プール

2012年8月3日

最近ただし先生が山を縦走したりする時は私は一人でお留守番。
私も何か運動しようと最近プールに行っています(*´エ`*)
体全体の筋肉を動かせて、肺活量や持久力がつくからです。

今住んでいる家から徒歩3分のところにプールがあります。なので、凄く便利!!

ウィーンに住んでいる時も家の近くにプールがありよく行っていました。
そのプールは1本が50メートル、深さは5メートルありました。
なので、一度泳ぎ始めたら足がつかないので50メートル何があっても泳ぎ切らないといけません(ノ・ω・)ノ
いつも行ったら1キロほど泳いでいました。
途中から自分が魚になった気分になりとても気持ちいいです(*´エ`*)

久しぶりにプールに行ってどれくらい泳げるかわからず、とりあえず泳いでみると結構いけました。
でもあまり調子に乗るとどっと疲れそうだったので、600メートルくらいで止めたのですが運動するとさっぱり!!
この前朝にたくさん泳いで色々用事をしてレッスンをしたらさすがに疲れましたが、何だか気持ちがすっきりします(*´エ`*)

いつもクーラーの効いた部屋にいないで、体をたくさん動かそうと思います!
すっぴんで黙々と泳いでいる私を見かけても決して話かけないで下さいね(。-∀-)

tomomi

今年も

2012年7月25日

今年も夏になってモゾモゾと動き出す季節になりました。 そして、前から行きたいと思っていた北アルプスに行ってきました。

せっかく行くならと思い、有名どころを全部組み込んだコースを計画しました。 距離も長いし、難しい岩場もあるので、予定通り行けるかなと思っていましたが見事完走! 3日間で30キロくらい歩きました(^.^)

どの山からも見える槍ヶ岳です。やっと行けました。

ここの稜線を穂高連峰に向かって歩いていきました。

ジャンダルムという場所です。フランス語で憲兵という意味だそうです。この辺は岩ばかり。
天気はあまりよくなかったけれど、楽しかったです。次は晴れてる日に・・・。

tadashi

発表会の時間割

2012年7月13日

この一週間、電卓で計算ばかりしていたような気がします…

夏のミニ発表会が終わったばかりですが、ヴィエナはもう冬の発表会の準備です。ちょうど衣料メーカーが、夏に冬服を準備するようなものです。

ヴィエナは毎年冬に発表会を行っています。
今年は12月2日(日)前橋市民文化会館です。そこに、新たに12月9日(日)の夜が加わったのです。

今年も生徒がかなり増えて、現在子どもたちは100人ほどです。

もし、ひとり2分程度の曲を1曲弾くだけでしたら、出入りや休憩もいれても6時間もあれば終わります。ところが、ヴィエナは大きな子は、愛の夢等、長い曲も弾きますし、なによりも連弾がありますので、ひとり2回出演します。この連弾がとても楽しみという生徒も多いのです。

これで、電卓をしていたら、はじめに抽選会で決めた一日では朝から夜までしても、まったく終わらないことが判明!急きょ、追加を申し込みました。

連弾をやめようか等々、講師の話し合いを持ちましたが、「教室の人数が増えたからといって、何かを短縮するのはみなさんに申し訳ないし、私たち自身も望むところではない」という、いつも通りの結論に達して、日を増やすことで決定です。

でも、長時間といっても、合計4回に分けての実施なので、みなさんが一日中、発表会にいるわけではありません。

後日、詳細日程はホームページでお知らせしますので、お好きなブロックにお出かけください!

リハーサルも11月半ばに3日間にわけて、市民文化会館で行います。兄弟は同じ日に等々、時間配分を考えるとパズルのようになり、頭の体操に最高です。

kumiko

ピッコロ

2012年7月6日

最近ピッコロを練習しています♪

群響の方と友達になり、3月末にただし先生と3人で演奏しました。その後「次の演奏会はピッコロ2重奏をしてみよう」という話になりました。

ピッコロは日本の学校に行っている間は吹いたことがなく、持ってもいませんでした。
ウィーン留学中にピッコロも吹けた方がいいのかなと思うようになったのですが持っていなかったので、年に一度の帰国を我慢し、日本に帰る航空券代+アルバイト代でピッコロを買いました。

楽器を吹いてみるとなかなか楽しく演奏会で吹くとなると更に気合いが入るので、珍しく必死に練習をしました(笑)
そして、先週演奏会でとても楽しく演奏することが出来ました(*´エ`*)

来週はオーケストラでピッコロを吹くのでとっても楽しみ(*'ω'*)゚+.゚。

と、楽しんでる場合ではなくてきっちりと練習しなければ。
みんなに言っていることと同じ「自分の音を良く聴いて、メロディーを歌うように」

piccolo

頑張ってきます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

tomomi

・・・